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Author:林 孝司
昭和37年8月生 香川県出身
香川県トップの進学校に入学するも、勉学に気力を無くし挫折、大学受験を意識して勉学に励む同級生を気にしつつも、硬式テニスに明け暮れる日々を過ごす。結果、大学受験を失敗し1年間の浪人、翌年に大阪の私立大学に合格したが、自らの能力を開発したいとの思いから宗教活動に没頭した。
宗教活動の中で運営スタッフと地域活動を行う一般信者の両方を経験し、宗教教団の内情や運営側、信者側双方の心理を学ぶこととなった。宗教活動への没頭で大学を留年したことが契機となり、両親との口論が絶えず、家族に確執を生じることになった。
その後、某塗料メーカーに18年間勤務、知的所有権、情報調査部門、研究部門管理職、また、人材発掘を目的に人事・採用業務を体験。社会人としての生活が主体となったため、教団からは足が遠のいていたが、ふとしたことから地域活動に復帰することになった。しかし教団活動の範囲を超えて、神社回りを始めたり、霊的スポットの情報収集をしたり、大本教関連から始まり、日月神示、火水伝文という神示の情報に触れることになった。そして、教団を退会して自らの感性で情報を求めていくことにした。
神示の情報に興味はあったが、なにかしっくりと来る感触がなく、さらに情報を求め続けた結果、行き着いた先が長谷章宏氏の著作物であった。
平成17年5月に、その長谷章宏氏のセミナーが開催されることを知り参加した。そして同氏の話の内容を聞き、理屈では説明できないが最も納得できる感触を受けた。同氏の話す内容がもっともなことであると感じたのである。
平成17年7月、自らの本来業務は、一般人の心の問題解決サポートであると気づき会社を退職。長谷章宏氏の下で会社設立、3年間研修後、TLC匠のコーディネーターに着任した。
私は、かつて宗教団体に所属し、そこから抜けてきた経験から、各種宗教に依存して自らを見失っている方、そしてそのご家族へのご相談において、実体験を通じたサポートが可能である。特に宗教教団の洗脳メカニズムについて、教団側、信者側双方の心理から解説し、脱洗脳へと導くことが可能である。
その一方で、宗教が本当にその存在意義を果たすためには何をすればよいのか、真宗教へと変わるためにどうすればよいのかの提言を行っている。
